高城先生による国語ゼミのご紹介

英検ゼミに引き続き、今回は高城先生の国語ゼミついてご紹介します。


こちらも
2014年から継続しておこなわれている、

悩める受験生の駆け込み寺となっています。



「国語って、何をどう勉強したらいいか難しいよね〜。

古典は重要単語や句法の暗記が遅れてるし、

現代文こそ、してもしなくても同じだよ😢


そんな悩みを抱える受験生に、

 

覚えるキッカケと、学習のペースメーカーの提供と、

少しばかりの競争原理を働かせてピリッと演習するのが、

高城先生の国語ゼミ!



国語ゼミで工夫をしている点の一つに、単語力強化があります。

高校生にとって、単語の暗記は悩みの種です。

学校の単語テストは、範囲が狭すぎるのです。生徒たちも直前の休み時間を使ってどうにかなると知っているので、一時的に結果を出し、その場を悠々と、うまく切り抜けます。

しかし受験生になると、膨大な量の単語をまとめて覚えておくことができなくて、その現状はいよいよ深刻なものとなります。


高城先生は、自身もその方法では覚えられなかった経験から、「一気に覚える」という方法にチェンジ!それが功を奏した経験から、ゼミでも取り入れています。

国語ゼミでは、毎週100個の古文単語の暗記から始めていきます。

1週間後に100単語をテストし、90個正解で合格です進級システムを取っており、

不合格の生徒はもう一回、合格するまで受け続けていただきます。

合格した生徒は次のNo.101200のプリントに。最終的には受験に必須の500単語を覚えます


(高城)「他人の目を意識するので、みんながんばって覚えてきてきますよ」


(ゼミ形式にする良さが垣間見れ、非常にいい流れですね)


受講生は共通テスト予想問題集を事前に解いてきていただき、当日はまず自分の点数カードに記入します。それを先生が採点し、講評(共通の間違えた設問や、最高点の発表なども)。

先生の解説後、もう一度その場で解き直します。解答に至るプロセスの再現まで意識して解き直しです。

そして必ず満点を取ってもらいます。最初は点数が思うようにいかなくても、だんだん上がっているかを目標に記録させます

昨年の例では、終盤には50点満点を連発するまで仕上がっていき、現役で有名国公大学に合格しました!


古典文法、漢文句法、文学史もやります!

評論・小説もやりますよ!


規則的に国語を学習することができていない人は、ゼミをペースメーカーに取り組んでいきましょう!自分の学習に規律が生まれるはずです✨

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