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学習塾で初!ギラヴァンツ北九州のサポーターショップに!

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このたび大学受験の TG は、 ギラヴァンツ北九州 のサポーターショップに加入することとなりました\(^o^)/⚽ 先日,チームの中心選手である 髙橋大悟選手 (10 番 ) が HP や SNS で TG を紹介していただき、多くのファンやサポーターに知っていただくことができました 。 ギラヴァンツ北九州 オフィシャル (紹介動画にとびます。↑ここをクリック) ①「 Giravanz 」というクラブ名はイタリア語に由来 「 Giravanz 」 というクラブ名は、イタリア語に由来しています。 イタリア語で “ひまわり ” という意味の 「 Girasole 」 と、 “ 前進する ” という意味の 「 Avanzare 」 を組み合わせた造語になります。 ひまわりは北九州市の市花 で、 太陽に向かって力強く伸びていく元気を象徴するものです 。 「北九州から、日本、アジア、そして世界へと飛躍すべく、常に成長・前進を続ける光り輝くチームであり続けたい」という願いが込められています。   ②吉村先生と植嶋先生はもとから熱烈なサポーター 吉村先生と植嶋先生は、もとから熱烈なサポーターです。 週末はギラヴァンツの試合を観戦しに行っています。 (吉村先生)「地元チームの、一生懸命がんばる姿に応援したくなる」 (植嶋先生)「多くの人と楽しみや悲しみを共感しあえる。次に会うときは仲間」 今回、TGがサポーターショップに加入したのも植嶋先生が主導で動いてくれました。コロナ期間中の応援は、声を出すことは避け、太鼓と手拍子のみ。席は1つ空けての観戦です。今は昼から夕方にかけておこなわれていますが、もう少しでナイターゲームになります。 ギラヴァンツ北九州のホームスタジアム、 ミクニワールドスタジアム北九州 は、 小倉駅から近く、唯一海に面しているスタジアムです!! (植嶋先生)「今年は全試合応援に行けてます!」 サポーターショップに加入後、見事に初勝利を飾りました! 大学受験の TG はギラヴァンツ北九州を応援しています!   ③休日はギラヴァンツのサポーター、仕事は受験のサポーター 植嶋先生は人を応援するのが好き。ふだんの仕事は受験生のサポーターです。 学習トレーナーとして普段おこなっている「ライザップ」では、生徒の進捗状況や小テストで理解度をチェッ

櫻井先生のご紹介〜後編〜

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こんにちは。 櫻井先生のご紹介後編です。 ①オフの日,②受験生をもつ親として,③受験生に向けて, 聞いてみました。   (原始人サクライ) ①オフの日 櫻井先生はほぼ毎日 TG に出社していますが,オフの日は何をしているのでしょう? 野口は知っています。   櫻井先生と野口は同じジムに通っているのです!\ (^o^) /   オフの日でも会ったりします(笑)   私はトレーニングルームで,そして櫻井先生は 卓球レッスン を受けています 🏓   意外な特技をお持ちでした! 実は小中高と卓球部に入っていたようです 。 60 歳を過ぎてなおスマートな体型を維持されているのは本当にすごいと思います!   そして厨房でも働いていた経験から,料理にもこだわっていましたヽ (´▽ ` )/ (同じ具材を使っているはずなのに先生の方が美味しそうでした 🤷 ‍ ♂ ️ )       ②受験生をもつ親として 櫻井先生も子供をもつ親です。 自分に子供ができてから心境の変化があり,当たり前のことがわかるようになったと言います。 「受験生を抱える親が今どういう気持ちかがよくわかります」 生徒だけでなく保護者様の相談にも親身になって対応しています 。       ③受験生に向けて 櫻井先生が受験生に伝えたいこと,   それは人生, 「人間万事塞翁が馬」 であるということ。   「人間万事塞翁が馬」とは“人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に,不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから,安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ”です。   受験が結果ファーストなのはわかります。しかし 「過程を楽しめる」「楽しみを見出してほしい」 と櫻井先生は願っています。   「あとで振り返ってみて,受験は楽しかったこともあったと思える受験生だといいなぁ」   やりがいがある。その先に成功がある。   シェイクスピアの『テンペスト』の中にも, 「苦しい中にも楽しみを見出す」 という場面があります。   その先には豊かな実りがあるものだと信じて,受験勉強を通じて成長してほしいと思います 。  

櫻井先生のご紹介~前編~

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本日は大学受験のTG 代表・櫻井先生 の紹介です!   普段ではなかなかわからない意外な一面があって面白い ので,ぜひ最後までお読みください。 前編では櫻井先生の半生を振り返ります 。 まずは簡単な櫻井ヒストリーを! (^O^) / 京都生まれです。中高は名門の洛星出身。 かつては京大合格者数日本一を誇った( 1 学年 200 名程度ながらも 100 名の京大合格者を輩出)西日本屈指の進学校です ✨   そこの 「落ちこぼれ」 でした。 地を這う 中高生活の後,山口大学農学部に入学。 山口といえば, 秋吉台・秋芳洞 で有名です!  それまでに二度秋芳洞を訪れ,その自然の力に圧倒・感激していた櫻井先生は, 洞穴研究会 に入ります。 秋芳洞はあまりにも有名であることから調査も完全に終わっていると思われがちですが,当時まだまだ誰も手のつけていない “未踏の場所” がありました 。   「自分で発見してみたい」   その後洞窟潜水は,櫻井先生にとって一生を賭けるに値するものになっていきます 。   実は,櫻井先生 単独潜水により日本最長記録を達成した 洞窟探検家なのです。   (以前 「なぜ縁もゆかりもない折尾に学習塾を!?」 とインタビューをしたのですが, 「秋吉台の近くがいいから」 ということでした。それほど真剣に取り組まれていたとは思いも寄りませんでした。 TG 新聞5月号で掲載されている本を読ませて頂きましたが,筆力とその熱量に圧倒されました。私も秋芳洞に行ってみたいと思うようになりました) 奥へ奥へと,新洞窟を発見していくことで生きがいを見つけた大学時代。 卒業して辞めてしまっては中途半端で未練が残ると思い, いつしか「秋芳洞で洞窟探検をする」という想いは自分の夢に変わっていきます 。そしてケイブ・ダイビングを本格的に学ぶために, ケイブ・ダイバーの聖地・英国のブリストル に行きます。( cave: 洞窟、洞穴) 2018 年タイ北部で起きた,少年 12 人とサッカーコーチが洞窟に 17 日間閉じ込められた事件のことを覚えているでしょうか? タイ洞窟から少年とコーチ、全員無事救出。 YouTube動画タイ洞窟の少年たち、行方不明から全員無事まで 少年らは洞窟の入り口から約 2 キロ・地下 1 キロ

野口先生のご紹介

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本日は吉村が 野口先生 を紹介します。 いつもの野口先生と違うへたくそな文章ですが温かい目で読んでいただけると幸いです。 野口先生は 英検1級に3回連続合格 、英語資格試験の最難関である 英単語検定1級合格 という輝かしい実績をもつ、 まさに “ WALKING DICTIONARY ”   (実際、英単語検定1級のために植物図鑑や動物図鑑を使って勉強もしたそうです) また、 昨年度は小学6年生から社会人まで幅広い年齢層の方々の、様々な目的に合わせて指導されていました 。 なんでもできる神様のような存在は TG の“マイケル・ジョーダン” のようですね。   野口先生は小学生から バスケットボール を始め、高校はバスケットボールの名門東海大二高校(現東海大星翔高校)に推薦で進学。高校のバスケ部はとてもきつく、今では口にできないようなことも行われていたようです。高校の部活でとても上手な先輩がバスケを諦める姿を見て、バスケの世界より学問の世界を目指すようになります。 部活中心であまり勉強時間をとることが出来ていなかったので、受験教科を絞り、受験校も西南学院大学1つに絞り、合格を勝ち取りました 。   大学時代は英文学科で “文学のモナリザ” と言われている シェイクスピアのハムレット を研究します。ゼミの卒業旅行でイギリスに行き、大英博物館や本場のハムレットを観劇し、益々英語への興味が湧いていきます。   「勉強すれば勉強するほど自分ができない」 ことを感じ、今でも時間のある時期は フィリピンのセブ島 に語学留学しに行っているそうです。フィリピンの母国語はタガログ語ですが、 第2外国語として英語を学んでいて、国民すべてが英語を話すことができます。今後の日本人が目指すべきあり方の国と言えるでしょう 。   最後に、伸びる秘訣を聞くと、 「信念を持つこと」 と答えが返ってきました。   目標を決め、取捨選択し、頑張り続ける。   これが出来れば絶対に上がります。

吉村先生のご紹介

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本日は福岡中から声がかかる化学・生物の人気講師 °˖✧◝ ( ⁰▿⁰ ) ◜✧˖° 吉村先生 をご紹介します。   吉村先生は生徒たちから親しみやすく,また 業務効率化大臣 として私たち講師を束ねます。   櫻井先生も 「僕よりも緻密で本当に助かっている」 と 運営において全面的に任せています 。   また, 1 人 PTA というおもしろい立ち位置にいます。   1 人 PTA とはなにか? 先生( T eacher )であると同時に, TG に通う子どもの保護者( P arent )でもあり,そこからなる団体( A ssociation )ということです! (団体ではないが笑)   そうです!現在先生のお子さんも TG に通われているんです! 本日は,保護者という目線で TG を選択した理由も話していきます。 (ちなみに櫻井先生のお子さんも通われていますし,常々 「自分の子どもには質の高い教育を受けさせたい」 と話しています 😤 ) 吉村先生は,大学を出てからずっと教育業界で働いてきた指導歴 22 年のベテランです。 学生時代から数学や化学が得意で山口大学工学部に進みましたが,専門職の道は頭になかったようです。   「ド◯ホルン◯ンクルのような一滴一滴を眺めるような仕事よりも人と話す方が好き」   大手進学塾で 15 年勤めた後,医学部受験指導にどっぷりと浸かっていきます。 周りよりもまじめに通っていた学生時代。大学 3 年次には単位取得も終わっていたという優秀組でした!(野口は大学 4 年の後期まで出ていました ^^; )   世はバブルがはじけた直後。お酒を酌み交わし語り合っている人たちをよそ目に,先生はスポーツ用品店のアルバイトに向かいます。 スキー用品について学んだ知識をもとに,お客さんと接する販売業が楽しかったそうです。 (もともと人と接するのが性に合ってたんでしょうね 😀 )   さて,吉村先生は保護者という立場でも実際に子どもを TG に通わせています。   「英語はどうしたって学校だけで学ぶのは難しいと思います。 TG はとにかく講師陣の英語力がすごい 。また櫻井先生を中心に,情報の共有や講師間でのコミュニケーションが取れている」  

照時先生のご紹介

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TG の英語の先生はバックグランドもさまざま。講師同士でも常によい刺激を受けています。 本日紹介する先生は, 英語能力がずば抜けて高い, TG 若手のホープ   照時先生 です。   資格試験対策をいっさいせずに 英検1級合格・ TOEIC 960 のスコアを保有しています 。(すごすぎ!!) ちなみに記者野口は,対策のために絞った勉強をしないとまず無理です!!だからこそ照時先生の英語能力の高さに脱帽するとともに尊敬をしています 🙇🏻 ‍ ️ 中学生の頃に英語の音に魅了され,日常的に洋楽を聴いていたそうです。だから 英語を「勉強している」という感覚はなく,楽しいから触れている ,そんな感じです。 思い立ったように洋書や英字新聞を手に取り,ラジオやポッドキャストを聞く。 英語総合力を伸ばし,対策をせずに英検1級・ TOEIC 960を取る。 まさに王道的英語学習❕ 。 照時先生は地元直方の出身です。九州外語専門学校を卒業後,インタースクールで会議通訳の勉強をし,さらに通信制の大学で中学・高校の英語教員免許を取得します。 中学生の時から好きだった英語に磨きに磨きをかけます 。実技としても英語 4 技能に優れ,教員資格も持ち合わせている。これからの時代は,照時先生のような指導者に教えてもらいたいですね。   (外語専門学校時代に半年間留学したカナダのビクトリア )   さて,受験生にとっては大事な一学期。 一学期にしておくべき英語学習をうかがいました。   「一学期中は英語の基礎を固めてください。生徒を指導していて,うまくいっていない原因を突き詰めていくと,すべては基礎事項に行き着きます」   英語における基礎とは, 単語・文法・構文 です。 例えば,試合でホームランを打つためには,毎日練習で素振りをしていないといけません。 この素振り練習はルーティンです。そして, 試合をイメージしながら練習をしないと,意味がありません 。 英語学習も同じで,この素振り的なルーティンを,単語・文法・構文でしていきましょう! 単語・文法・構文の学習はとても地味ですが,スポーツに例えると基礎の重要性が分かりやすいですね! 照時先生,ありがとうございました!

山口先生のご紹介

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本日ご紹介する先生は,   東京大学大学院卒業・身長190センチの大型プレイヤー 山口先生 です!!   生徒の反応は決まって 「一見怖そうだけど優しい。」 めっちゃ穏やかです(笑)! 話していて楽しい!そして賢いです。 よ、学者肌。   ご出身は鹿児島になります。 地元の名門・鶴丸高校を卒業後,九州大学理学部に進学。そしてストレートで東京大学大学院に進み,理学修士号を取得。地震研究をされていました 。卒業後は JT で働き,知財コンサル業務をおこない,関東の方で働いていましたが,福岡に来てから教える仕事を始めました。     「本当は東京大学に行きたかった。」 この想いを胸に,九州大学合格後も次の大学院入試を見据えて勉強に励みました 。そして 3 年越しに掴んだ東大合格 🌸 「地獄のようでもう二度とやりたくない(笑)」 と感じるほど,超優秀な人たちと研究所で濃密な日々を過ごします。 2 日に1日は寝てないとかw 「他ではできない経験をしたし,卒業して良かった」 と満足気 o( ` ▽´ )o   山口先生は数学と物理を教えています。先生の中では 数学と物理は同じ感覚なようです 。 「問題は無限に作れる。それを限られた少ないルールを駒に答えを出していくのが痛快。」 先生の趣味はバスケットと読書。特技はタップダンス 。 大学ではバスケット部とタップダンスサークルに入っていました。バスケットは今でも見るのが趣味で, B リーグ・大学バスケ・高校バスケの中でもウインターカップが熱いようです 🔥 ( ・・・スペシフィックな会話ができてとても楽しかったです) オフの日は書店をぶらぶらと散策。福岡市のジュンク堂書店は専門書が豊富で好きでした。   さて新学期が始まりましたが,すでに目標がある人・まだ目標がない人さまざまだと思います。山口先生が話していたことは,   「目標がまだ決まっていない生徒は,とりあえず目の前の定期テストや模試を身近な目標にしましょう。いずれ目標ができた時に「普段」から頑張っていたことが大事になります。」   山口先生のように目標を設定して,夢を実現させましょう!