一色先生のご紹介

今の時期,3Fの教室からは桜が見えます🌸景色がとてもよいですね。

この教室で普段教えているのは一色先生です。一色先生は一見静かな印象をお持ちになると思いますが,落ち着いて話せる雰囲気とユーモアがあり,話は尽きません。

一色先生は15年以上TGで教えている数学・物理・化学の看板講師です。またPC関係にとても詳しく何かあればすぐに解決してくれる,IT担当大臣でもあります。TGには欠かせない存在です


ご出身は愛媛です。物理に興味を持ったのは早く,中学生の頃は科学雑誌Newton(ニュートン)を購読したり,アインシュタインの相対性理論に関心がありました。愛媛の田舎で育った科学少年は,やがては九州大学理学部そして大学院へと進み,自身物理を追求し続ける学徒となりました。





「程よく都会」の福岡が好きだと話す一色先生。

当時の九州大学は教養科目を六本松地区で受けていたので,12年の頃は六本松と箱崎の間を自転車で往復する日々。アルバイトはスーパーや薬局でレジ打ちをしていたそうです。居酒屋にも挑戦しましたが1ヶ月で辞めました(性に合わないでしょう笑)

音楽を聴くのが好きでそのお金をCDに費やしていました(ヘビメタも合いません笑)


オフの日は音楽と数学。

ジャンルは変わりながらも,現在でも音楽を聴いてリラックスしています。

そして数学。黙々と解きます。


(なんだこれーーー!!!全然わかりません😅書籍代で月10万いくことも💦専門書は高いようです。)

一色先生にはそれこそ『深い,真理を探究する科学者』のようなアドバイスを頂きました。

『わからない状態』とうまく付き合う。『どのくらい理解しているか』に興味をもつ。

すぐに答えを見てパターン暗記にならないように。

たとえそれで受験を突破したとしても,その態度では何も身に付かない。

(たとえ大学に入ったとしても,その学ぶ姿勢では何も身に付かないということです。数学に限らず,どの学問であれ「宙吊り」になる経験,決定不能なままに留め置く経験は大事です。その学習姿勢が,受験勉強をした一つの財産になればと願います。今の高校生には難しいと思いますが,一色先生には生徒に伝え続けて欲しいなと感じました。)

一色先生,含蓄のある深い話をありがとうございました!

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